パンでレシピパンを使ったレシピを紹介します

パンを焼いて食べる――。
その他にどんな食べ方があるでしょうか?
ちょっとしたアレンジでいつものパンが大変身。さまざまなパンのレシピを紹介します。

レシピ名使用するパン
vol.1: フレンチトーストフランスパン
vol.2: チリビーンズフォカッチャ、リュスティック
vol.3: クロックムッシュ残ったパン

Vol.1フランスパンを使って、フレンチトーストに挑戦!

vol.1 French Toast

    *材料*
  • フランスパン好きなだけ(各2センチ幅)
  • 牛乳・・・・・100cc
  • 砂糖・・・・・大さじ1~2(約15~30グラム)
  • 卵・・・・・1個
  • バター・・・・大さじ2

french toast

    *作り方*
  1. 牛乳に、好みの砂糖を混ぜて溶かし、卵1個をといてアパレイユを作ります。液をこすと、より美しく仕上がります。
  2. アパレイユにフランスパンをよく浸します。表裏ともによく浸しましょう。
  3. フライパンにバターを熱し、半分くらい溶けたところでパンを焼きます。中火で色よく両面焼きます。
  4. 盛り付けです。あと、パンは固くなったものや乾燥してしまったもので十分なので、レーズンパンや、お好きなパンで試してみるのもお勧めです。

フォカッチャ、リュスティックを使うフォッチャ,リュスティックを使って、チリビーンズに挑戦!

vol.2 Chili Beans

    *材料*
  • 金時豆(キドニービーンズ)・・・1カップ
  • 牛ひき肉・・・・・・300グラム
  • ベーコン・・・・・・三枚
  • たまねぎ・・・・・1個
  • にんにく・・・・・1かけ
  • トマト水煮・・・・・400g
  • ローリエ・・・・・2枚
  • シナモン、ナツメグ・・・・・小さじ2
  • 塩、コショウ・・・・・・少々
  • バター・・・・・大さじ1
  • 赤ワイン・・・・・大さじ2
  • チリパウダー・・・・・大さじ2
  • パプリカ・・・・・・大さじ1
  • (隠し味)チーズ・・・少々

french toast

    *作り方*
  1. ベーコン、たまねぎ、にんにくを鍋で炒め、牛ひき肉を加え、さらに炒める。
  2. シナモン、ナツメグ、塩、コショウ、ローリエを加え、トマトの水煮を加えて煮込みます。
  3. バター、赤ワイン、チリパウダー、パプリカ、金時豆を加え、豆に味がしみこむまで煮込みます。 隠し味にチーズを少々ふります。
  4. なんといっても、冷凍保存が可能なのがいいところ。小さなタッパーに小分けするといいです。
    *ワンポイントアドバイス*
  • 豆を水から煮て、沸騰したら弱火で10分。火を止めて1時間おき、再び沸騰させ30分煮ます

いろんなパンに応用できるレシピ残ったパンを使って、クロックムッシュに挑戦!

vol.3 Clock Muscheux

    *材料*
  • お好みの残っているパン・・・好きなだけ
  • 牛乳・・・・・500cc
  • 薄力粉・・・・・50g
  • すりおろしたグリエールチーズ
    またはピザ用チーズ・・・・・お好み
  • トマト・・・・・1個
  • ハムやらベーコン・・・・・パンに合わせた数
  • バター・・・・10g

french toast

    *作り方*
  1. まずはペシャルソースを作るために、鍋に牛乳を入れ、一煮立ちさせます。
  2. フライパンにバターを入れ、弱火にかけます。
  3. バターが溶けたら、薄力粉を加え、ホイッパーで手早く混ぜます。
  4. クリーム状になったら、牛乳を加え、焦げないように注意しながら、さらにホイッパーで混ぜ続けます。
  5. すりおろしたグリエールチーズを加え、チーズが溶けるまでよく混ぜ、火からおろします。
  6. スライスしたパンにトマトとハムを重ね、[5]のベシャメルソースをたっぷり塗ります。
  7. もう一枚のパンにもベシャメルソースを塗り、ソースを塗った面を[6]に重ね合わせます。
  8. [7]までを2セット作り、ホットサンドメーカーの内側にバターを塗り、一組ずつのせてはさみ、中火にかけて約7~8分焼きますと、出来上がりです。
    *ワンポイントアドバイス*
  • ベシャメルソースはホワイトソースにチーズを混ぜたコクのあるソース。最初に牛乳を温めておかないとステップ[4]でダマになってしまう上に、煮る時間もかかります。
  • グリエールチーズに塩分があるので、ここでは塩を使っていませんが、好みで塩・胡椒やナツメグなどを加えても◯。
  • 目玉焼きを半熟に仕上げ、クロックムッシュの上にのせるとクロックマダムと呼び名が変わります。黄身を崩し、パンにからめながらいただきましょう。どちらもフランスでおなじみのおいしいメニューです。
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